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施設

イプルアはSDエイバルの歴史とともにあり、これまでチームの成長に連動する形で増改築が行われてきました。

イプルアスタジアム

イプルアの落成は1947914日で、それから今日に至るまでその姿を大きく変えてきました。ちなみにイプルアの落成日とSDエイバルの設立日とは一致していません。

まだイプルアがなかった時代、エイバルではいくつかのグラウンドがサッカー場として使われていました。なかでも、SDエイバルの創設以前に、地元のサッカーチームが使っていたオトラ-エルディクアのグラウンドが有名です。1940年代初頭、サッカークラブとして足場を固めはじめたエイバルは、チームにふさわしい専用サッカー場の必要性に迫られました。そして、努力の甲斐あって1947年、イプルアサッカー場の落成にこぎつけたのです。

イプルアのこけら落としは地域1部リーグの開幕節のゲームでした。対戦相手は奇しくも、当時SDエイバルの永遠のライバルだったCDエルゴイバルでした。イプルアサッカー場ができる前、エイバルはエルゴイバルとクラブ間協定を結び、エルゴイバルのレルンサッカー場を借りて、公式戦の“ホーム”ゲームを戦っていました。イプルアのこけら落としゲームは、エウロヒオ・エチェベリアのペナルティとアジェスタのゴールで、0-2とエルゴイバルの勝利に終わりました。イプルア最初の観客席(メインスタンド)は1948年に着工し、1951年に完成しました。

1959年には、地面の掘り返し、埋め立て、水平化を伴う排水設備、整地、芝貼りなど、スタジアム整備の大事な工事が、428000ペセタ(約2572ユーロ)の工事予算を投じて行われました。

1970年には60年代に作られたバックスタンドにひさし屋根がつけられ、メインスタンドの両サイドにも同様の工事が行われました。また、新しい投光器も設置され、19701014日に行われた親善マッチのレアル・ソシエダ対アスレティック・ビルバオで初めて稼働しました。この試合がTrofeo de la Amistad(友好杯)の第一回大会です。1973年にはスタジアムの横に、トップチームの練習や育成年代の試合に使われるサブグラウンドが完成し、翌年、これに隣接する新しい観客席も完成しました。

90年代、SDエイバルはクラブ史上最も好調な時代を迎え、チームは国内リーグで頭角を現し始めます、当時スペインサッカーは、規範と組織の抜本的な改革を進めており、プロサッカーリーグが重要な役目を果たしていました。サッカークラブの健全化計画と並行して、クラブの株式会社化がすすめられました。

SDエイバルはスポーツ高等評議会とスペインプロサッカーリーグの助成金でスタジアムの改修工事に着手します。最終的な着地点はインフラ全体のリニューアルです。1998年の夏、新しいメインスタンドの建設工事と、「ラ・イングレサ(イングランド式)」と呼ばれる東側と「ラ・ボンボネラ」と呼ばれる西側のスタンドの拡張工事が始まりました。翌年の夏には、現在の北側スタンドにあたるバックスタンドが取り壊され、1999-2000シーズンいっぱい改築工事のため閉鎖されました。

イプルアスタジアムはUEFAの安全基準をすべて満たしています。観客収容人数は5200人で、連盟の規定に従って、立見席はなく、全席が個別シートです。ピッチサイズは長さ103メートル、幅65メートル。現在、イプルアスタジアムでは再びリニューアルを行っており、北側バックスタンドが2015年の夏に完成しました。これをもって、スタジアムのリノベとスポーツイノベーション&研修センター創設を推進するクラブの戦略的プロジェクト「イプルーア・タヤラ」の第一期工事が完了しています。

アチャバルペ

SD エイバル最初の天然芝練習場、アチャバルペ I

201412月、エイバルの会長アレックス・アランサバルはSD エイバル専用の練習施設の落成式を行いました。クラブ史上初めてとなる天然芝練習グラウンドは、65メートル、長さ104メートルで、イプルアスタジアムのピッチとほぼ同じサイズです。

モンドラゴン市のイナシオ・アスカラガウリサル・ラレア市長(当時)と教育・社会サービス担当のアマイア・ララニャガ市議がテープカットを行い、サッカーフィールドと400 ㎡のクラブハウスから成る新施設の完成披露が行われました。

2014年からSDエイバルは、75年のクラブ史上初めてのチーム専用の天然芝グラウンドでトレーニングしています。モンドラゴン市と協定を結び、クラブがグラウンドと建物を改修したもので、クラブハウス内にはロッカールーム、医療サービス用設備、テクニカルスタッフ用の部屋、審判用の部屋、電気設備部屋があります。

また、トップチームのニーズを考慮して、ロッカールームの外に、リカバリールームやフィジカルエクササイズエリアとして使用できる3つのモジュールが併設されています。

翌年、トップチームの第2練習場アチャバルペIIが完成

アチャバルペIIの完成により、エイバルのトップチームはアチャバルペの13000㎡の施設をチーム専用で使えるようになりました。

201512月、アラサテ市のマリア・ウバレチャナ市長とエイバルのアレックス・アラサバル会長は、アチャバルペの第2グラウンドの4年間の使用協定を結びました。

第2グラウンドのピッチサイズは長さ101メートル、幅60メートルで、トップチームが2014年から使用している第1グラウンドの横にあります。

 

Estadio:
Ipurua

Fecha de inauguración:
14 de septiembre de 1947

Dimensiones del campo:
103 x 65 metros

Aforo:
7.083 localidades

20:45 15-12-2018
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    SDE / Schedule Eibar

    16 DEC

    11:00 Atxabalpe

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    18 DEC

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    21 DEC

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